29日の強風で、戸田市笹目の大規模倉庫を覆っていた足場の一部が崩れて、会社の柵を倒して、道を覆い、崩れた足場の一部は隣接する笹目川にまで達するということがありました。

その日、足場で作業している人はなく、また隣接する道の通行人もなかったため、足場は激しく崩れたものの、死傷者がひとりも出なかったことはとても幸いなことでした。

私はその方を金曜日の夜に聞き、土曜日の午前中に状況把握しに現地に足を運びました。建設に関係する文教・建設常任委員会に属しておることから、やはり現場を見ることが重要だと思い、自転車に乗って行ってきました。

その時の写真が次のものです。いかに風がきつかったか、足場が連鎖的に崩れていったかが伺えました。特に建物と笹目川の間の道を潰して笹目川にまで倒れている足場を見て、本当に作業している人も道を歩いている人もいなくて良かったと心から思いました。

IMG_9939

IMG_9938

IMG_9942

IMG_9940

IMG_9947

IMG_9946

IMG_9951 

IMG_9950

IMG_9948

IMG_9955

IMG_9958


この事故の結果をうけて、隣接する道路が一部通行止になります。通行止め箇所はオリンピック通り(県道練馬川口線)の沼口橋から、聖下橋までの市道第3148号線です(図参照)。
IMG_0167
IMG_0168

まだ、事故の調査は続いているでしょうが、想定外なことが起こることを前提に、地域の安全計画の見直しを市議会としても取り組まなければならないと思いました。