本日午前に発生した大阪北部地震でお亡くなりになった方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方の安全をご案じ申し上げます。

私にとって、震源地となった大阪府枚方市周辺は3年間住んだ場所です。阪神淡路大震災が発生した時は、親が住む社宅が枚方市にありました。関西大学に通っていたこともあり、今でも関西には友人が多く住んでおります。地震発生のニュースをみて、阪神淡路大震災の光景が一瞬よぎりました。まだ、余震の危険を案じますが、どうぞ大阪にお住まいの方々がこれからも無事でありますように祈ります。

ところで、今月から、戸田市に「戸田市ハザードブック2018年度版」が全戸配布されております。戸田市で想定される「水害災害」「地震災害」を念頭に「災害を我が事として考える本」として更正されています。

大阪北部地震が起こった今だからこそ、今一度、ご家族でこの「戸田市ハザードブック」を読み返し、いざと言う時への備えをご確認ください。
  1. 防災用品や食糧・飲料の備蓄は行っているか。
  2. 周辺のどこに避難場所があり、いざという時に、どこに避難するか。
  3. 家族の連絡をどう確認するか。
少なくともこれらだけはご確認ください。

戸田市ハザードブックは、PDFや電子ブックでも公開されています。また英語版も公開されています。

戸田市ハザードブック2018-1
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/121/anshin-hazard-book.html



なお、現在、大阪府では災害対策用フリーWi-Fi「ファイブゼロ」が立ち上がっています。

戸田市でも、大規模災害が発生した際は、避難所となる公共施設や小中学校でフリーWi-Fiファイブゼロが稼働することになっています。

ですので、万が一の場合は、避難所となる公共施設や小中学校で、インターネットを介した家族の安否確認や災害情報収集ができます。お近くの避難所をどうぞご確認ください。


昨年の戸田市議会6月議会において、私は戸田市の防災について採り上げました。今年度も採り上げ、昨年の一般質問時からどのくらい実際に進んでいるのかを確認いたします。