明日の戸田市議会で4番手として一般質問に立ちます。時間は2時半頃からかと思いますが、当日の進行具合によって変わる見込みです。

予定している内容は次の通りです。

Windowsパソコンからだと、戸田市議会の中継をみることができます。もし、お時間ありましたら、ご覧ください。後日、映像公開もされます。

http://www2.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_broadcasting.asp


結果については、また報告させていただきます。

 ↓ ↓ ↓


件名1.「おしゃれなまち・戸田市」について

(1)「おしゃれ」なまちとはどんなまちか

・神保市長が提唱され、戸田市が取り組む「おしゃれ」なまちの「おしゃれ」とはどんな概念か(街並みや景観という外観的なものだけでなく、ライフスタイル、ふるまいなど洗練された感覚・内面的なものも含む概念のようにイメージイメージしているがどうか)。

(2)(公財)日本都市センターとの共同研究「住民主体のまちづくりに関する調査研究」について

・この共同研究は何を目的としているか。
・すでに研究は始まっているが、どんな論点から研究が進められているか。
・この共同研究はどんなメンバーによって行われているか。

(3)「シビックプライド」分野に関する(株)読売広告社との共同研究について

・「シビックプライド」とは何か
・この共同研究は何を目的としているか。

(4)戸田市政策研究所の役割について

・戸田市における政策研究所はどんな役割を果たしているか

(5)おしゃれなまちに向けての今後の取り組みについて

・共同研究に関し、戸田市において具体的な取り組みは何か予定されているか

 
件名2.戸田市シティセールス戦略について

(1)戸田市シティセール戦略の意義と現況について

・2011年度から前期計画が始まり、後期計画が2016年度から2020年度の期間で行われている「戸田市シティセールス戦略(後期)」について、戸田市におけるその意義と、これまでの取り組みや現在の状況などについて知りたい。

(2)戸田市スマートフォンアプリ「tocoぷり」の活用について
・戸田シティセールスにおいて、特に市民に対しての情報発信に「tocoぷり」の利用価値は高いのではないかと考える。市として戸田シティセールスの観点から「tocoぷり」を活用していく構想はあるだろうか。

(3)SNS「インスタグラム」の活用について
・他市のシティセールスの事例をみると、シティセールスに市民参加型で「インスタグラム」を活用している。戸田市はインスタグラムの活用についてどう考えているか。

(4)戸田市シティセールス戦略に関する今後の取り組みについて
・現在の戸田市シティセールス戦略の期間は2020年度までとなっている。2020年度以後の新たなシティセールス戦略づくりについてはどのように考えているのか。


件名3.公共空間におけるアート作品の展示について

◆件名3の背景

・1月27日(土)に開催された「自治基本条例フォーラム・私たちのまち戸田はどんなまち」で、高校生の子から「戸田市をもっとアートなまちに」という夢が語られた。
・戸田市を身近にアートを感じることができる街にしたい。発表の場があることで、市民の意識が変わることや表現できる人が育っていくことが期待できると思うので、アート作品を発表できる場を増やしていきたい。

(1)戸田市におけるアート(芸術・美術)作品展示の意義について

・市展や公民館まつりなどで、市民のアート作品が展示されているが、戸田市としてはこのような市民のアート作品の発表の場・鑑賞の場を設ける意義について、どのように捉えているか、その考えを聞かせてほしい。

(2)アート作品の展示が可能な公共空間について

・アート作品の展示が可能な公共空間にはどんなところがあるか。

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