先日発売された週刊ダイヤモンド別冊(2018年1月14日号)「伸びる街&地域活力ランキング」に、戸田市が上位で紹介されました。

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これから不動産を買い求める人にとって立地の選択は最重要課題となることから、街に勢いがあって自治体にも元気がある、そんな地域をランキングして、自分にあった街選びのために活用してほしいという意図で書かれたものです。

首都圏「伸びる街」ランキングでは第6位。

「荒川両岸エリア」活力指数では1位(戸田市、東京都北区、東京都板橋区、蕨市、川口市の順)。

3大都市圏伸びる街ランキングでは第12位。

「伸びる街」というのは、5年前と比較してその市区町の人口(外国人を除く)が増えているのか減っているのかでランキングしたもの。

「活力指数」は「地価(配点30)」「人口(配点20)」「世帯収入(配点10)」「財政(配点10)」「事務所・従業員(配点20)」「住宅着工(配点10)」の合計。

記事では「この中で戸田市がトップなのは財政力指数が埼玉でダントツの一番であることも大きい。他にこの指数が『1』を超えているのは、和光市と三芳町くらいだ」と書かれています。

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私たちの戸田市は、人口も増加し、また街の活力もある都市として評価されたということです。

ただし、これも立地的なもので自然にそうなったわけでなく(立地でいえば同様な地域は他にもあります)、神保市長のリーダーシップのもとに街づくりの基盤づくりや産業支援、教育への重点的投資、暮らしやすい施策などが地道ながらも進められたからだということを、意識しなくてはいけないでしょう。

そういった意味で、市民の皆さまも、まちの経営者として能力があるかどうか、市長に向ける目をしっかり持っていただきたいと願います。