本日は戸田市川岸地区で、密集住宅地での火災を想定した消防訓練が行われました。

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さつき通りを火元と想定。北からの風に煽られて火災が広がる状況でどのように対応するかという訓練でした。

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密集地域での消化活動は、地域の自主防災組織の協力が欠かせません。細かい道のどこにホースを通し消火活動に当たるかを担当していただき、同時に消防団や消防隊が到着。住宅と住宅の間に水のカーテンを作り、火が広がらないようにします。

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指揮所は路上に設けられ、図板状に消防隊の展開を立体的に表示して、状況を把握しながら的確に指示を出していきました。

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8月からこの訓練の準備に当たられたとか。このような具体的な訓練の重要性を改めて感じました。