今日11月12日、戸田市内各所で多くのイベントが開催されました。

午前9時より戸田市役所駐車場にて始まったのは、消防協会特別点検。火災から戸田市と人命を守る消防団の方々が訓練の技を見せてくださいました。

image


image


今は秋の火災予防運動の期間。消防隊員は市の職員ですが、消防団は志願された市民の方々からなる存在。日頃はそれぞらの本業を持ちながら、いざという時には消火活動やパトロールに身を投じてくださる消防団の皆さまに頭が下がります。

image



戸田市役所での消防協会特別点検の後は、戸田市スポーツセンターに移動して戸田市レクリエーション大会を見学。

image


image


様々なレクリエーションに興じる市民の方々の姿とこれらのレクリエーションを育ててこられたそれぞれの団体の方々の努力に感動しました。

これらレクリエーションは市民の方が地域に関わるきっかけになるもので、地域への関わりが人の繋がりや地域への愛着を生み出すことからとても重要なものです。

特に今回、中庭で開催されたディスクゴルフに注目しました。小さな子供から高齢者まで興じる姿が印象的でした。順番待ちの長い列ができていました。

image


image


image


image



戸田市レクリエーション大会の後は戸田市健康福祉の杜・戸田市福祉保健センターで開催された健康福祉まつり・消費生活展を見学。

戸田ほほえみの郷(特別養護老人施設・ショートステイ)の施設見学、福祉保健センターでの様々な体験学習、にじの杜(障害児・障害者施設)の施設見学などをいたしました。

image


image


戸田ほほえみの郷やにじの杜の施設見学は少人数でじっくりと施設の特徴や取組みについて教えていただき、戸田市議会健康福祉常任委員会に属する身としてたいへん勉強になりました。入所者・利用者の方のために一所懸命に働かれるスタッフの方々の姿がありました。

健康福祉まつりで、特に印象的だったのは重りや拘束具、白内障体験メガネを掛けて廊下や階段を歩く体験学習でした。加齢により関節が動きにくくなる、筋力が低下する、白内障を発症する方の体の動きを疑似体験する企画でした。知識では知っていたものの、実際に疑似体験してみるとこれほどまで動かしにくい歩きにくいものなのかと驚きました。また、妊婦さんの疑似体験もやりました。足元のものが取りにくい、少し体を動かしただけで息が切れてしまう。7ヶ月目くらいの妊婦さんの疑似体験ですが、やはり体験学習できて学ぶところが多かったです。

image


image


image


本日の企画を用意された各イベントのスタッフの皆様、ありがとうございました。