〈戸田市にお住いの皆さまへ〉

戸田市では全国初となる「教育のプロを別枠採用」することになりました。我こそはという方やお力をお貸しくださる方に知っていただきたい動きです。


戸田市を教育のまちにしたい!・・・神保国男市長が市長になられた時に語られた言葉です。当時は冗談かと受け取られる、そんな状況だったとか。

しかし、神保市長は諦められませんでした。戸田市の教育水準をあげたいと取り組む施策の数々。

国の教育施策の先を見ながら、全国に先駆けた小学校における英語教育特区の申請や外国人ALT(外国語指導助手)の採用、国が新教育制度に転換した機を捉えて招聘した戸ヶ崎教育長の誕生、プログラミング教育の導入、教育に深い専門性を持つ民間企業と様々な協力関係の構築、小学校から中学校まで連続した教育の実現を目指した取り組みなど、精力的な取り組みが文科省からも評価され、現在、埼玉県の市町村のうち戸田市だけに文科省の現役官僚が出向し、戸ヶ崎教育長とともに教育行政を進める力を発揮されています。

その結果、戸田市の小・中学生の学力は埼玉県でもトップクラスになりました。また、小・中学生だけでなく、社会人・高齢者に対しても、市民大学や生涯学習の推進を通じて、人生の各ステージで学び高めていける状況が生まれています。

もう、「戸田市は教育のまち」と言っても笑う人はいません。

神保国男市長の十数年かけた努力が、いまの戸田市の教育環境につながっています。

戸田市を教育のまちにしたいという強い思い、これからの児童生徒には英語力やコンピュータ活用力が必要になるという先見性、国の教育行政の流れをいち早く捉える情報収集力とそれを可能にした広い人脈、教育について深い知見と経験・構想力を持たれる教育長の招聘、文科省からの信頼、教育環境を豊かにする方々からの信頼と協力、民間との協力関係づくりなど、神保市長だからこそ、多くの方々の共感をいただき、今の状況をこんな短期間で創り出せました。

そして、今、戸田市の教育は世界的に知られる教育界の重鎮からも評価されるようになりました。戸田市に住んでいるとなかなか気がつかないところではありますが。

現在もそしてこれからも実は「スゴイ」戸田市の教育。その戸田市で今度は全国初となる「教育のプロの別枠採用」が始まります。戸田市の教育環境の充実はさらに進んでいきます。

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