〈戸田市にお住いの皆さまへ〉

本日、街を守る消防団の方々の訓練に見学参加させていただきました。

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朝9時から始まった消防団の訓練。戸田市内の消防団の方々が市内3カ所の消防署に分かれて、ポンプ車と連動した放水訓練をされました。



放水は圧があるのでしっかり踏ん張らないと飛ばされてしまいます。また、ポンプ車はわかりやすくできていますが、真空ポンプを使って貯水槽から水を吸い上げたり、二台のポンプ車を接続して給水する操作などやっておかないといざという時に戸惑ってしまうものです。

日頃はそれぞれの仕事を持ちながら、区域内の防災パトロールや火災の際の鎮火にあたられる消防団の方々。そのボランティア精神のおかげで街が守られています。

消防署の隊員は専門職ですが、それだけでは防災や災害対応に人手がたりません。街の暮らしの仕組みが役所と自治会で担われているのと同じように、身近な防災や災害対応はそれぞらの地域に住む方が消防団という地域組織に参加し、対応にあたる仕組みで街が守られています。

機能的にできているポンプ車に感動。そして状況を想定しながら訓練にあたる消防団の方々のお姿に感謝の気持ちを持ちました。

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(集合し訓示。そして準備体操)

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(ポンプ車の裏から器具を取り出します)

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(消火栓とポンプ車を接続。器具を使って消火栓の栓を開けます)

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(消火栓からの水をポンプ車内に貯めつつ放水ホースを接続します)

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(ポンプ車からの圧を調節しながら放水)



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(今度は貯水槽からの給水)



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(貯水槽を開けたら直ぐにコーンで貯水槽を囲みます)

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(取水ホースを貯水槽に入れます。ここからポンプ車の真空ポンプを使って水を吸い上げます)

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(放水)

この後に、二台のポンプ車を繋いでの訓練が行われました。