個人的な話です。

本日夜に、戸田市制施行50周年記念事業実行委員会の納会が、戸田市文化会館で会費制で行われました。

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まず、神保市長との意見交換会。長目の円形テーブルに、私を含め公募で委員になった市民が座り、ひとりずつ10月1日に開催された記念事業についての振り返りを話しました。

私自身の感想は、
  • あれだけ規模の大きな祭りイベントだったにもかかわらず、プロのプロデューサーに任せるのではなく、市民と市役所スタッフがそれぞれの経験から持ち寄ってそれが最後にうまくつながった祭りになったことに感動。戸田市が進めてきた市民と行政のまさに「協働」だったこと。ステージのとだコレクションも市役所内でファッションショーに詳しい女性達の力を借りなかったらあのようなショーはできなかったです。

  • 市役所スタッフの事務能力の高さと情熱に改めて驚いたこと。これも感動。この市役所スタッフでなかったらあのような祭りはできなかったと正直思います。

  • ステージに登壇した子ども達の姿に感動。こども村の村長を務めた中学生の女の子の堂々とした姿と挨拶。野球チームなどの子ども達が持ち時間をきっちりと守りながら発表したこと。戸田市の子ども達の真面目でしっかりとした姿に感動しました。

  • 次のイベントに向けては、「映像記録班」を作って、その準備段階から裏舞台の様子をしっかりと映像記録しドキュメンタリー映画として残すこと。実行委員会だけでなく、各町会での準備や練習する参加団体の方々の様子も含めて。そうすると次につながるし、映像でわかる裏舞台の人の生き生きとした姿(時には疲れたこともありましたが)に興味が生まれ、「人がつながって大きなものが生まれていく」姿が感動を呼び、裏方に参加したいという人が増えることが期待でると思います。
そんなことを申し上げました。私にとっては祭りの裏方準備を通して、大事に思える友をたくさん持てたということが大きな財産でした。

市長との意見交換は1時間。その後は、懇親会に移りました。

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(挨拶される神保国男市長。赤のTシャツは実行委員スタッフのユニフォームです)


10月1日といえば、つい2カ月前なのですが、もうずいぶんと長い時間が流れたような気がします。

私は、記念事業の祭り部会の委員で、1年半前からお祭りの企画と準備を続けてきました。仕事を終えたあと、毎週あるいは隔週の水曜日の夜19時10分から21時過ぎまで続く打ち合わせの数は計50回を越えました。定例の会合で無い日はココスで打ち合わせをしたこともありました。

今日の振り返りをおこなっていて、当日までのことが脳裏に浮かんできました。


戸田市市制施行50周年の式典やお祭り・とだ50祭に参加された皆さんにとってはどんなお祭りだったでしょうか。みなでともに祝えたお祭り、子ども達の記憶に残るお祭りだったとしたら、実行委員として嬉しい限りです。

10月1日の様子は、戸田市の広報番組「ふれあいとだ」で公開されています。どうぞ皆さまもお振り返りくださいませ。