個人的な話です。

今日は水曜日なので、戸田第一小学校で始業前の読み聞かせボランティアをやりました。

2016-12-08-00-59-18


本日は2年4組を担当。

2年4組のこどもたちには、夏前に一度読み聞かせしていましたので、私の姿をみると「林さんが読み聞かせ?」と喜んで迎えてくれました。

読んだ絵本は「でんせつのきょだいあんまんをはこべ!」。

densetsuno

特徴的な絵と語り口が子ども達の興味をぐっとひきつけます。

最後の方で、子ども達と「あーんまん!あーんまん!」と大合唱するところも。

小学校低学年向けの読み聞かせにはもってこいの創作絵本でした。


この絵本を読み終わると、もう一冊リクエストされました(いくつか絵本を持ち歩いているのです)。

もう一冊は「3匹のかわいいオオカミ」という絵本です。

sanbikino

これは「三匹の子豚」の逆バージョン。

三匹のオオカミの兄弟が家をつくるのですが、そこに現れたのはとんでもなく悪い豚。

さて・・・・。

子ども達は三匹の子豚を知っているだけに、この絵本にも夢中になりました。


しばらく前に、地域ぐるみで子ども達を育てたいと、子ども会のお母さんが始めたこの始業前読み聞かせ(おはなし会)、子ども達の本に対する興味を引き出し、学校にくるのが楽しくなる効果を生んでいるようです。

子ども達の好奇心のまなざしに見つめられながら読み聞かせをし、そして子ども達が喜んでくれる様子を目の当たりにすると、もうこの子達のためにならおじさん頑張っちゃうぞ!という気持ちになります。

地域で子供を育てる、その精神がしっかりと受け継がれています。

来週も読み聞かせボランティア。次のクラスにはどんな本を用意しようかな。