<戸田市にお住まいの皆さまへ>

今月の戸田市の広報番組「ふれあい戸田」は、10月1日に戸田市役所で開催された「とだ50祭」がテーマです。

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https://www.youtube.com/watch?v=VVTzUExkdr8


私はこの「とだ50祭」では、開催の1年半前から祭り部会の実行委員として準備にあたり、そして当日はステージの裏方スタッフとして、また情報発信の裏方として働いていました。

とだ50祭、子どもから高齢者まで、戸田市内のあちこちから人が集い、皆で戸田市の市制施行50周年を祝ったよいお祭りだったと思います。


でも、実は、最初はとても心配でした。

こと、祭りに関して言えば、全市的なイベントなのに、いわゆる「プロ」のプロデューサーを置くでもない、イベントプロデュースの会社に発注するでもない、そんなイベントが果たして成功するのだろうかという気がかりを当初はもっていましたが、ところがどっこい、それは全くの杞憂だったことはご存知の通りです。今では、当初そんなことを思っていた自分を恥じる思いです。


実行委員会に入った市民も市の職員も、ともに自分から希望して参加した有志でした。はじめは隔週水曜の夜、そのうち毎週水曜日夜に開催となった実行委員会祭り部会。準備を重ねる中で、多くの方のお知恵を借りながら企画が練り上がり、各担当が機能しあいながら、あのようなお祭りができたのでした。

市民の力、市職員の力を信じておられた神保市長。この祭りこそ、市長が長年作られてきた市民と市が協働するまちづくりの成果だと感動しました。

私は、今、この祭りを実行委員会の皆と一緒にやれたことを誇りに思っています。


ところで、私はこのブログを11年間続けていますが、私の思いと希望は「情報で人を繋ぎたい」ということ。人を繋ぐ裏方仕事をこのブログで担えればと思い、11年、毎日情報を発信してきました。

なぜ人を繋ぎたいのか。それは人が繋がることで、そこに幸せになるきっかけが生み出されるからです。

人を繋ぐのは「情報」。

戸田市にはこのまちを良くしたい、人が困っている状況を解決したい、人を幸せにしたい、そして自分も幸せになりたいという思いをもって活動されている方がたくさんいます。それは、商業活動を含めた事業活動、市民活動、ボランティア活動など、さまざまな分野におられます。

知ってもらいたい人と、そんな情報を求める人を繋げる。人が繋がるとそこには幸せが生まれ、新しい動きがはじまり、それをきっかけにしてまた多くの人たちが繋がっていく。


この「とだ50祭」でも多くの方が繋がりました。そんな祭りの裏方を担えたこと、とても嬉しかったです。

ふれあい戸田の今月号を見ながら、また心に熱いものがこみ上げて来ました。

今月のふれあい戸田、どうぞご覧ください。