2020年東京オリンピックのボート・カヌー競技会場に関して動きがありました。

10月21日に神保国男・戸田市長が埼玉県副知事に彩湖開催での要望書を手渡し、今週に入って埼玉県が彩湖を調査し整備費について試算を行ったことについてはこのブログでも書きましたが、昨日、ついに埼玉県が東京都に要望を出しました!


昨日、塩川修・埼玉県副知事が東京都庁を訪問し山本隆・東京都副知事に対して、整備費の試算が260億円余りに抑えられたことなどを説明し、彩湖での開催を要望したそうです。


(参照)「埼玉県 五輪ボート・カヌー会場 彩湖での開催要望」(NHKニュース)


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また、本日の小池百合子・東京都知事の定例記者会見で、東京都の調査チームが提案する2つの会場について、都がそれぞれリスクや課題があるとする検証結果をまとめたことが明らかにされました。


宮城県の長沼ボート会場の場合は、東京オリンピック開催に整備が間に合わないリスク、東京都の海の森水上競技場の場合は、オリンピック後に毎年2億円の赤字が見込まれるリスクが指摘されたそうです。



(参照)宮城でのボート・カヌー“大会に間に合わない可能性”



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彩湖での開催は、整備費用については東京都・宮城県よりもはるかに低く、また2つの会場のもつリスクについても大丈夫です。

もしかして、もしかして・・・・・彩湖が会場となる可能性が出てきたかもしれません!