昨日の埼玉新聞に「戸田中央総合病院で看護祭り 市民と看護師ら交流」という記事が掲載されていました。先週の土曜日に開催されていたイベントについてです。

私はたまたま通りがかりましたが、市民の方も多く参加されていて、和やかな雰囲気でした。

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(埼玉新聞 2015年5月12日)


戸田中央総合病院で看護祭り
市民と看護師ら交流

 戸田市本町の戸田中央総合病院で5月の恒例行事「看護祭り」が開かれた。老若男女の市民約200人が訪れ、看護師や検査技師らが市民と交流を深めた。

 人さし指を測定器具に差し込むだけで老化の度合いが分かる器具で血管年齢を測定したり、足のかかとを挟むだけで分かる骨密度測定に人気が集まった。

 看護師主任の浜崎佳織さんは「家で1人でいることが多いという女性が『来てよかった』と楽しんでくれたのがうれしかった」。

 川口市と新座市の高校の女子生徒6人が参加した看護体験教室では、入院している高齢女性の手を優しく洗う「手浴」や、車いす介助を体験。県立川口高校3年の町田未来さんらは「看護師になりたい」「私もここで働きたい」と感想文を書いた。

 500人を抱える看護部の副部長、藤島智子さんは「その気持ちを忘れないで。絶対来てほしい」とエールを送った。

(岸鉄夫)