本日の埼玉新聞5面に「乳がんトップ医師が語る 17日、戸田で市民フォーラム」という記事が載り、読売、産経、朝日、東京、毎日新聞各紙にそのチラシが折り込みされました。

入場無料。5月17日の日曜日午後1時から第1部開催です。

以下は、埼玉新聞記事内容です。

↓ ↓ ↓

県内の乳がんのトップドクターと市民らが交流する乳がん市民フォーラム「もし乳がんになったら?あなたの大切な人のために」が17日、戸田市文化会館で開かれる。

専門医によるNPO埼玉乳がん臨床研究グループ(SBCCSG)などが主催し、県、戸田市、県医師会、県看護協会などが後援している。

第1部は独協医科大学越谷病院の小島誠人医師と川口市立医療センターの中野聡子医師が要検査について解説。「保険適用で綺麗な乳房再建」について、赤進堂病院の山田博文医師と埼玉医大の三鍋俊春教授が話す。薬物療法は、埼玉赤十字病院の斉藤毅医師と埼玉メディカルセンターの桜井孝志医師が担当。

第二部では、戸田中央総合病院の大久保康彦医師と聖路加国際病院の小沢美和医師が患者の子供のケアについて、県立がんセンターの井上賢一部長らが患者本人の揺れる心について話す。

ホスト役を務める戸田中央総合病院の職員たちが該当でチラシを配り「たくさんの市民の参加を」と呼び掛けている。事務職員の須川雄斗さんは「乳がんを考えるきっかけにして。」同じく本田舞さんは「早期発見が大切」と訴える。

問い合わせは、SBCCSG事務局の新都心レディースクリニックへ(電話048-600-1722)。

image

(埼玉新聞 2015年5月11日5面)