本日の埼玉新聞11面に「アユのすむ川づくりへ 戸田・市民団体が提言 市長に提出」という記事が掲載されました。

先日、戸田市内で川の浄化に関係する団体と神保国男市長が、戸田市内の川の浄化について意見交換を行いましたが、その内容が記事になったものです。

かつて戸田市内の川が清流で、川海老もとれていたことは町会のお年寄りの方からも伺ったことがあります。神保市長もそんな川で遊んだ記憶を持たれているそうです。

私が戸田市に越してきた11年前に比べ菖蒲川、上戸田川、笹目川も随分綺麗になりましたが、清流にはまだまだです。

今回の意見交換で、将来目指す姿が確認されたようですが、思い、決めて、それを目指して努力を続けると実現すると思います。

私が幼少期を過ごしたのは、日本四大工業地帯のひとつである北九州市でした。小倉区内を流れる紫川は当時汚染されて酷いものでしたが、40年以上たった今は当時の姿とは比べものにならないくらい綺麗になっています。取り組めば再生はまだ可能なはずです。

戸田市で大きくなる子供たちのためにも、美しい川の再生を期待します。

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(埼玉新聞 2015年5月9日)