政府の地震調査委員会の活断層評価で、さいたま市や川口市を通る綾瀬川断層南部が新たに活断層に認定されたことは、このブログでも以前紹介しましたが、本日の読売新聞朝刊埼玉版29面に掲載されていました。

戸田市にとっても近くなので気になるところですが、埼玉県やさいたま市は「データが少なすぎるためすぐに対応策をとることは考えていない。適切な時期に被害想定を見直したい」と冷静に受け止めているそうです。

戸田市では、地震を想定して、いざと言うときの避難場所になる全ての小中学校の耐震化を既に完了しているものの、引き続き町会単位の防災計画、防災訓練、防災用具のチェック等を進めています。

みなさんもどうか引き続き防災に関心をもって備えを心がけてください。

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(読売新聞 2015年5月3日朝刊 埼玉版29面)