このブログ「戸田市に住むと楽しいな!」は、政治ブログではないのですが、今週は明後日に埼玉県議会議員選挙投票日ということで、すっかり政治ブログ化しています。来週にはいつものブログに戻るのでどうかご容赦を。

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今日、私は仕事帰りに戸田公園駅前行政センターに立ち寄り、期日前投票してきました(写真は以前撮影したものです)。明後日の12日ですが、実は戸田市役所西側で「戸田市花フェスタ」が開催されることになっていて、私も音楽イベントのお手伝いを朝からすることになっておりまして、当日バタバタすることが予想されるので本日済ませてきました。駅前でできるなんて、いや〜便利ですねぇ。期日前投票は明日の20時までできます。日曜日に御用のある方はぜひお済ませください。

ところで、しつこいようですが、戸田市・南20区では2人が当選します。

私自身は昨日までの「選ぶ観点」に書いたことからおわかりのように、自民党推薦・無所属のさいとう直子さんがいいなと思っています。神保国男市長とともにこの戸田市に関わってきた14年間、さいとう直子さんは新しい戸田市を仲間の方々と着実につくってきました。

そんなさいとう直子さんを「しょせん市議レベル、県議のレベルではない」などと中傷する現職候補の応援者の方の声も聴きました。しかし、さいとう直子さんが市議会議員に挑戦した14年前だって、「政治未経験の女につとまるほど議員の仕事は甘くはない」「よそ者のくせに!」という声がありました。

でも、どうですか、さいとう直子さんは14年間、市議会議員として多くのことをやりとげてきたではないですか。今では当たり前にみられる駅での市政リポートの配布や駅立ちだって、もともと戸田市ではさいとう直子さんから始まったのです。

さいとう直子さんには、新しいものをつくりだし、それを当たり前のものにしていく力があります。戸田市の音楽イベントだってそう。戸田市文化会館で開催される「ディスコパーティ」だってそう。私はこのように書いちゃうけど、さいとう直子さん自身は自分がやり始めたなんて言いません。いいものは広まればいいと言っちゃうのがさいとう直子さんです。

だから、県議会議員になったら、きっと最初は突飛に思われること、常識的に考えると無理と言われることでもやっちゃって、いつしかそれがそうあるのがあたりまえのことになってしまうような期待があります。

「まちを変えるのは『他所(よそ)者』『若者』「馬鹿者』である」という言葉がありますが、さいとう直子さんは他所者(私もそうです)、若者(政治の世界では)、そして一所懸命にやるという意味で馬鹿者です。だから期待しちゃうんです。


投票するということは、政治に関わる表現方法のひとつ。

このブログを読んで下さる方、ぜひ投票に行ってください。私はさいとう直子さんに期待していますが、すがわら文仁さん、細田よしのりさん、おかざき郁子さん、皆さんそれぞれが期待する候補に投票されることによって、政治をより身近に感じてくることにつながるでしょう。

その意識、わがこと意識が高まることが、まちが良くなることにつながると信じています。

投票に行きましょう!