今朝の読売新聞に「出生数30年前比で19%減 25市町村で40%以上減 自治体間の差広がる」という記事が掲載されていました。

1983年と2013年の出生数データを比較したところ、埼玉県内の新生児の年間出生数が30年前と比べて19.2%も減っているとのことです。

これは全国平均(31.7%)を下回っているものの、県内63市町村のうち25市町村で全国平均を上回る40%以上の減少率となっているそうです。

そんな中、私たちの戸田市は30年前と比較して47.2%の増加をみています。

私たちの戸田市は埼玉県内でも「地域子育て応援タウン」に最初に認定された自治体のひとつです(初回認定自治体は戸田市・新座市・鳩山町・宮代町)。

東京に隣接するという地域的な優位点はあるものの、地道に子育てする方々にとって住みやすいまちづくりを進めてきた成果だといえるでしょう。


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(読売新聞 2015年3月10日朝刊)