戸田市のこれからに大きく影響する戸田市長選挙投票日まであと4日です。

今日のタイトル、5期目の挑戦はこの市長選挙に立候補しているじんぼ国男氏とみねぎし光夫氏の両方に共通している言葉です。

神保国男氏は今回の市長選挙が5期目の挑戦、峯岸光夫氏は3年前の埼玉県議選挙が5期目の挑戦でした。

みねぎし光夫氏は神保氏の5期目の挑戦を批判していますが、長くその地位に居続けると腐敗するという主張はご自身のことを振り返ってのことでしょうか。しかし、自分自身の5期目の挑戦はまったく遠慮されませんでした。とはいえ、本人は5期を希望したものの、有権者から拒否されるという結果に終わりました。

もっとも大切なことは、政治家が政治家であり続けることができるかどうかは有権者が判断するものだということです。


自分を律することのができる人は長くやっても問題が起こりにくいし、資質のない人はたとえ1年でも腐敗しやすいのが政治家です。


じんぼ国男氏は市長に就任されてから、戸田市に他市よりも厳しい情報公開制度を導入しました。もしかするとそれは自分に対して向ける厳しい目の現れという意味もあったのかもしれません。人は時間が経つにつれ慣れが生まれ、自分自身に対して甘くなる傾向があります。だからこそ、自らを自分だけでなく周りからも律することができる仕組みを作られたのかもしれません。弁護士でもある神保市長は、人の心の弱さを知っておられるのだと思います。

みねぎし光夫氏は、「正義を貫く」「今、一番仕事ができるひと」と自己評価している人ですが、どう自らを律しておられるのでしょうか。


繰り返しになりますが、重要なのは市長職に就く人の資質であり、また、それを判断するのは有権者だということです。