まず最初に申し上げたいのは、今回の戸田市長選挙は今までにないちょっと異様な選挙だということです。

候補者のひとり、みねぎし光夫氏は戸田市政について、癒着や不正があるなど、事実に基づかない虚偽の内容を発信して、戸田市民を惑わそうとしています。その内容について、彼は根拠がある、公開すると言っていました。しかし、未だその「根拠」なるものは公表されていません。

神保国男市長はみねぎし光夫氏を名誉毀損で告訴されました。また峯岸氏の虚偽によって信用に傷をつけられた別の法人も彼を告訴しています。

私はあえて神保市長が告訴に踏み切られたことに賛同します。


この告訴するという行為を批判的に捉えるかたもおられます。

しかし、皆さんにも考えていただきたいのですが、もし、自分のことだけでなく家族までを貶める嘘をばらまかれたら黙っておられるでしょうか。

たとえばご商売をやられているとして、あのお店は国産品だといっているけど実は中国産だ、職人の手作りだと言いながら実は機械で作っている疑惑がある、お店も長くやっていると世間をなめて腐敗するなどと、根拠のないデマをばらまかれて、何もしないでおられるでしょうか。

私がもしトップなら、自分のことだけならまだしも、自分の大切な家族やかけがいのないスタッフの誇りや尊厳を傷つける嘘をそのままにしておくことはできません。

神保国男市長は、数年前にも峯岸光夫氏から中傷ビラをまかれましたが、その時は放っておかれました。自分だけに向けられた悪意だったからです。

しかし、今回、峯岸光夫氏が発した内容は、市長だけでなく、市役所スタッフや市民、市の企業までをおとしめる嘘でした。

だから、あえて皆の尊厳を守るために告訴という行為に踏み切られたのだと思います。

みねぎし光夫氏にとっては、自分が選挙で当選したいための手法・方便なのでしょうが、多くの人の心を踏みつけるこのようなやり方にはまったく共感できません。


このブログでは、市長選挙に関して情報提供していきますが、みねぎし光夫氏の前述したような行為は市のリーダーにはまったくふさわしくないという判断から、神保市長を応援する側であることを、明言いたします。

ですので、このブログの内容はそのような立場から書かれていることを前提に、今後もお読みください。