3月1日の読売新聞埼玉版33面に「県人口722万2977人」という記事があり、その中で戸田市が埼玉県内で人口増加率1位(1.76%)と紹介されていました。

このブログでもその都度紹介していますが、東洋経済新報社の都市データパックに開催されている自治体を対象とした住みやすさランキングで戸田市はいつも埼玉県1位となっていますし、今年2月に日本経済新聞社により発表された行政の経営革新度調査でも埼玉県1位(全国8位)と評価されています。

一方、戸田市は埼玉県で子育て環境に力を入れているまちとして子育て認定タウン第1号に認定されています。

神保国男市長が市長に就任されてから進められてきた数多くの施策が、市民が住みやすさを実感し、子育てしやすく、しかも東京に隣接する交通の便利さがありながら自然環境に恵まれた街としての戸田市に繋がっているのを感じます。

もちろんまだまだこれから伸ばして行くべきところはありますが、私たち市民がまちづくりに参加しやすくなる自治基本条例も丁寧な制定過程を経ていよいよ次年度に制定されますし、戸田市がこれからも人気のあるまちになっていくのは間違いないことでしょう。

画像1