2014年となりました。

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年が皆様にとりましても素敵な年になりますよう、心より祈念申し上げます。

さて、現在、実家のある福岡市に帰省しておりますが、今日は初詣ということで太宰府天満宮に行きました。

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太宰府天満宮は学問の神様・菅原道真公をお祀りした神社です。平安時代には中国との交易などを司る政庁が置かれた場所でしたが、平安時代に藤原氏に政変で追い落とされた菅原道真公がここに左遷されてきたという歴史を持ちます。

菅原道真公は京の都に帰りたいと望みながらこの地で没しましたが、その後、京の都で重要人物の病死が続き、落雷により道真を追いやったとされる人物が死んだことから道真の祟りとされ、道真公は亡くなった後ではありますが、罪を許され名誉回復され、子孫が都に戻されたそうです。落雷から道真公と雷神が結びつけられて、その道真公の怒りを鎮めるために造られたのが、道真公が没し埋葬された地である太宰府天満宮であり、京の都において火雷天神が祀られていた場所・北野に建立された北野天満宮です。

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以後、天変地異が起こる度に菅原道真・天神様の祟りとされ、天神信仰は全国に広がりましたが、時の流れとともに天変地異への怖れという面が薄れていき、菅原道真公が学問に優れた人物だったことから、天神様は学問の神様とされるようになったとか。

今日はその太宰府天満宮に初詣に行きましたが、ひとつ発見がありました。

それは太宰府天満宮の裏にある山の上の神社です。

そこは、天開稲荷神社があり、天開稲荷大明神が祀られているのですが、その場所に辿り着いた時に私は掌からビビビと体の中に流れてくるものを感じました。私は気功をやっていることもあり、いわゆるパワースポットと言われる場所に行くと感じやすいのです。

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そして、その場所は確かにパワースポットでした。いや、そういう表現は誤解を生みやすいかもしれません。気功でいう「気のエネルギー」に溢れた場所で、そこにいると体が元気になってくるような感じがしました。

社殿の裏手に鳥居が連なる階段があり、登りつめた場所には穴場があり、奥には祠が設けられていました。ここは特に気の力が強かったです。

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もし、太宰府天満宮に行かれる機会があってパワースポットに関心があれば、天開稲荷神社まで足を伸ばされることをお勧めします。太宰府天満宮境内左手奥、もしくはミニテーマパークの太宰府園の左手から登る道があります。

長々と書きましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。

林冬彦 m(_ _)m