本日の埼玉新聞一面に「難聴児向けの補聴器補助 実施41市町に拡大 戸田、深谷は自己負担なし」という記事が掲載されていました。

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埼玉県の中で戸田市が一番最初にこの補助制度を導入し、その後埼玉県内の市町に広がっていったこの施策ですが、戸田市と深谷市だけが自己負担なしで実施しています。

戸田市は、印刷・製本業といった企業、倉庫・運輸などの会社が多く立地していることもあって法人税収入が多いこともあり、国から地方交付税をもらっていない埼玉県で唯一の市です。

そんな中、神保国男市長は、市民の生命や財産を守るため緊急時の社会インフラを整備・補強したり、教育を重視したりするなど、戸田市の未来のためにお金をかけています。

また、このように人が生き生きと生きられるように補助制度を作っています。

なかなか目に見えにくい部分。政治家の中には自分のPRを意識して活動している人が多く見られる中、神保市長は地味であっても大切な施策を一つずつ積み重ねられ、その結果として今の戸田市ができています。決して誇らず、自分の手柄にせずですが、やるべきことを実現していく。そこが私が神保市長を尊敬する部分です。

そして、戸田市が始めた良い施策は他市に広がっています。とても嬉しく誇らしいことです。

私は戸田市から日本が変わっていくような気さえしています。