昨日リポートした戸田公園駅でのフィリピン中部台風被災地支援の募金活動、本日の埼玉新聞と読売新聞に記事紹介されていました。

埼玉新聞では一面の目次にカラー写真の概要、そしてコラムでも言及。記事本文は大きな扱いでした。埼玉新聞ウェブサイトにも掲載されています。

昨日の義援金活動、なんと32万3400円もの善意が集まったそうです。素晴らしいですね。

これらは、戸田市役所内の日赤戸田支部に寄託されるそうです。

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(読売新聞 2013年11月16日)

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(埼玉新聞 2013年11月16日)

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(埼玉新聞 2013年11月16日)

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(埼玉新聞 2013年11月16日)


「子どもたち助けて」 フィリピン台風で募金活動 戸田

 戸田市のJR戸田公園駅で15日朝、草加市の田中美愛さん(21)らミス・ユニバース・ジャパン埼玉のファイナリスト8人と、戸田中央総合病院の女子ソフトボール部員10人らがフィリピン台風被災地支援を訴え、募金活動をした。

 田中さんは母がフィリピン人のハーフ。フィリピンに祖母もいる。「貧しいストリートチルドレンたちはどうしているだろう」と心配する田中さんに、ミス・ユニバース・ジャパン埼玉グランプリの薗田杏奈さん(25)がフェイスブックで「フィリピンのために何かしたい」と呼び掛けた。

 これに、ほかのファイナリストやソフトボール部員らが「一緒にやろう」と集まった。彼女たちは10月に戸田市で行われた乳がん撲滅の「ピンクリボンウォーク」で一緒に歩いた仲。

 駅頭で田中さんは「フィリピンの子どもたちを助けて」と訴え続け、声もかすれ気味で、時々涙を拭った。寒かったが、薄地の青い民族衣装姿だった。

 田中さんは取材に「普段から一日をどう生きるかで苦しんでいるのに・・・人々の不安や苦しみを感じる。一日でも多く生き延びるために支援したい。私は日本で温かいご飯を食べていることもつらい」。薗田さんは「予想以上に街の人が優しかった。心が一つになったと感じた」と言う。

 この日の募金活動には同病院職員も駆け付け、総勢80人に。午前7時半から約1時間の募金額は32万3400円。日赤戸田支部(市役所内)に寄託される。