昨日の読売新聞に、戸田中央総合病院に関する記事が2つ掲載されていました。

ひとつは埼玉県がこの度、県内11病院と「救急搬送や小児救急の受け入れを病院が断らないようにする協定」を結んだという記事です。

強制力はないものの、県が拠点病院として協力を仰ぐものでこうした協定を結ぶのは珍しいことだそうです。

身近にこのような病院があって、ありがたいことですね。

なお、埼玉県が協定を結ぶのは次の病院です。

【救急搬送】

戸田中央総合病院(戸田市)、朝霞台中央総合病院(朝霞市)、国立埼玉病院(和光市)、新座志木中央総合病院(新座市)、獨協医大越谷病院(越谷市)、順天堂越谷病院(越谷市)、三愛病院(さいたま市桜区)、所沢リハビリテーション病院(所沢市)、埼玉石心会病院(狭山市)

【小児救急】

国立埼玉病院、イムス富士見総合病院(富士見市)、獨協医大越谷病院、瀬戸病院(所沢市)、埼玉石心会病院

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また、昨日も書いた「ピンクリボン運動」を推進する戸田中央総合病院に、新たに「乳がん撲滅を訴える自販機」が設置されたという記事も掲載されていました。埼玉県内では20台目の設置だそうです。毎年、この売上から1本あたり3円が乳がん撲滅運動に使われるとのこと。

この自販機、これまでにも戸田中央総合病院関連の建物のそばに設置されていますよね。

今月はピンクリボン運動推進月間。東京タワーやスカイツリー、レインボーブリッジなどでもピンクリボン色のイルミネーションが始まったそうです。戸田市でも後谷公園にピンクリボンのイルミがあります。どうぞご覧下さい。