先日の台風18号は京都に大きな浸水災害をもたらしました。被害に遭われた方々に対しご案じ申し上げます。

ところで、このブログでも何度か書いておりますが、私たちの戸田市も荒川上流に大雨が降って荒川左岸が決壊すると市の全域が水没する可能性があるという予測がされています。

戸田市では「浸水災害では一人も死なせない」ことを目標に、町会単位ごとに防災計画を町会とともに策定中で、避難指示が出たときは基本的には公的な避難場所に、しかし間に合わない時は町会が協定を結んだ身近な民間施設にという形で進めており、来年度までには全町会で計画ができあがる予定です。

また、市内の電信柱には、浸水予測水位が書かれているものがあり、私の近くでも4mとか3mと書かれています。

しかし、それでもまだピンと来ないかもしれません。

先日、仕事の調べ物をしていて、群馬大学災害社会工学研究室が作成した戸田市の浸水CGを見つけました。この研究室の指導に当たられる方田先生は、戸田市の防災対策にもあたられています。お近くの施設の浸水CGをぜひご覧下さい。そして、いざという時の備えの必要性に関心をもっていただきたく思います。

◆戸田市役所


◆戸田駅西口


◆北戸田駅西口


◆イオン北戸田


◆戸田南小学校


◆新曽小学校


◆戸田中学校


◆戸田東小学校


◆戸田第二小学校


◆美笹中学校


◆美谷本小学校


◆笹目小学校


◆笹目東小学校


◆南陵高校前アンダーパス


◆戸田市消防本部


◆荒川堤防上からの景色(戸田橋付近)


◆新大宮バイパス(笹目神社付近)


◆国道17号線(つつじ幼稚園付近歩道橋)


◆戸田市内で荒川左岸が破損した場合


◆戸田市上流で荒川左岸が破損した場合


◆戸田市下流で荒川左岸が破損した場合