私のFacebookでは紹介したのですが、先日、総武線の錦糸町駅のホームに立って、ふと振り向くと、柱にこんな写真がありました。

写真 2013-09-04 8 13 18

正直、びびりました。

これは何の冗談? 説明も無く、写真一番下なんか薄ぼかして顔半分しかありません。

暑かった夏を少しでも涼まそうというJRのサービス?

でも、この柱の裏にまわると、そこに「市松人形」の説明がありました。

ichimatsu


その日は、ただただびっくりしただけでしたが、後日、ネットで調べてみると、錦糸町駅のある東京都墨田区に、かつては市松人形の職人さんの家が200軒あったそうです。

江戸時代に歌舞伎役者の佐野川市松に似せて作られたという市松人形。職人さんはもう3人になってしまったそうですが、今なお市松人形の伝統技術が墨田区に続いているとのこと。

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http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/mame/iki/itimatu.html



それはそうとして、この写真の見せ方は・・・・。

もっとも、普通にしていたら、見過ごしてしまうかもしれないので、人の意識に訴えるという点ではいいのかもしれません。

とはいえ、私たちの戸田市も、市内3つの駅でこの戸田市の産業や特徴をPRしたいものです。駅前に行政センターがありますが、わざわざそこに入らなくてもわかるように(読ませることを意識した壁新聞がいいと思っているのですが)。