本日の埼玉新聞に「戸田市協定 町会が要援護者支援 災害に備え名簿配布」という記事が掲載されました。

これまでは個人情報保護の理由から、災害など緊急時に第三者の支援が必要な方がいても町会が担う自主防災組織にその方の情報がないため、対応が難しいという状況でした。

しかし、神保国男市長は戸田市独自で支援体制をつくろうと動かれました。その後、国も支援の対応を進めるという流れになり、この度の協定となったわけです。

私は自主防災組織の一員として、いざという時に求められる対応は増えますが、これはとても気になっていたことでもあり、要援護者の方の命を守るという選択を優先的にされた神保市長に心より敬意を表します。

画像1