今日の日本経済新聞朝刊埼玉・首都圏情報面に「県人口、41市町村で減少」という記事が掲載されていました。

総務省が8月28日に公表した住民基本台帳に基づく人口動態調査(2013年3月末時点)によると、埼玉県内の41市町村で日本人人口が減少したということです。転入者が転出者を上回り、県全体では人口増加基調を維持したものの、埼玉県にも人口減少の転換点が迫りつつあることを示していると解説されています。

その中で、戸田市の人口は増えています。増加率は2.09%で埼玉県1位ということです。

人口の増加は、都市の魅力のバロメーターのひとつです。戸田市の平成25年8月1日時点での人口は12万8394人。私が越してきたころはまだ12万人を超えてなかったことを思うと1万人近く増えています。

これは、戸田市に可能性を感じる方が増えていることだと思いますし、戸田市のまちづくりがうまく進んできたことの現れでしょう。

saitamajinko
(日本経済新聞 2013年8月29日朝刊)