孤高のグルメのシーズン1に、池袋の「楊」という中国家庭料理の店が登場します。番組では舌が痺れるほど麻辣(まーらー)が効いた汁無し担々麺を主人公の井之頭五郎が食していました。

舌が痺れるほどの本格的四川の味、しかもうなるほどの美味さ、先日、それに惹かれて行ってみました。

池袋店は支店で、その本店が十条にありますが、私が行ったの十条店です。


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埼京線十条駅で降り、駅の北側にある踏切を渡って、そのまま演芸場通り商店街を進むと左手直ぐにそのお店「楊料理店」はありました。

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注文したのは、迷うこと無く汁無し担々麺。私は麻辣の痺れは何度か体験していたので、少し辛めで御願いしました。

少し待って運ばれてきたのがこれ。

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底にたれがあるので、ぐじゅぐじゅにかき混ぜます。

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口に運んでしばらくすると ・・・ あああああ、し、痺れてきた。しし、しびれて・・・・・・・き・・・・た!!!

そうなると、口直しに水を飲んでも、ご飯を食べても、酸っぱいというか違う味がします。

しかし、この痺れが快感!

これはやみつきになるかもの味です。

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今回はまずは定番と思い汁無し担々麺を注文しましたが、この麻辣の効きなら麻婆豆腐はさぞかし美味しいに違いない!次はそれだと思ってお店を後にしました。

けっしてお洒落なお店ではありませんが、お薦めです。

ちなみに、演芸場通り商店街を進むと、十条が誇る大衆演芸の拠点・篠原演芸場があります。

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一度観てみたいものです。