8月15日、今年も私は靖国神社に参拝しました。

戸田公園駅から埼京線・山手線、高田馬場駅で東京メトロ東西線に乗り継ぎ、九段下の駅に着いたのが午前11時半頃。今日は昨年よりも参拝者が多く、地下鉄の地上出口を出て直ぐの所からなかなか前に進めませんでした。

靖国神社参道を進み、大村益次郎像を過ぎ、戦没者追悼の国民集会が行われているテントを過ぎたあたりで正午となりました。

参拝者はそこで一斉に黙祷。

私も参拝の列に並びながら黙祷しました。

写真 2013-08-15 12 15 38


大勢の参拝者。照りつける太陽。列は少しずつ前に進んでいきます。私が拝殿前に立ったのは、列に並び始めてから1時間後でした。

写真 2013-08-15 12 50 07


今年も、我が身を捧げ今の世に繋いでくださった英霊に感謝の気持ちを捧げ、平和への努力を誓い、日本から始まる世界平和への願いを祈りました。


現場でしか感じられないものがある。

だから、私は8月15日、靖国神社に足を運び、祈ります。


私が感動したのは、最後尾から拝殿前までの1時間、灼熱の太陽が照りつける中で整然とした列が静粛に続いていたことです。これは日本が歴史の中で育んできた教養文化、そして日本人が持っている敬虔な気持ちの現れに他なりません。

この靖国を政治問題化して自己のために利用しようとする国や政党があることが残念です。