昨日このブログでもお知らせしましたが、戸田市が埼玉県内自治体で初の試みとなる市独自の空間放射線量測定器(モニタリングポスト)を設置したことが、本日の東京新聞に記事掲載されました。

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(東京新聞 2013年3月28日)


放射線測定 独自に装置 戸田市 県内自治体で初設置

戸田市は、空間放射線量を測定する据え置き型装置「モニタリングポスト」を、県内市町村としては始めて独自に設置した。来月1日から測定を始める。

モニタリングポストは、同市中町2の市大気測定局の敷地に約700万円を投じて置かれた。専門機関の測定器と同等の性能があり、24時間、連続測定できる。測定値は一時間毎に平均値を算出し、市ホームページでほぼリアルタイムで公表する。

27日には神保国男市長が装置を視察し、担当者の説明に耳を傾けた。市環境クリーン室の担当者は「24時間連続測定により、有事の際でも即時対応できる体制が整った」と話している。

(竹内章)