先日このブログで「自転車で楽しめるまち」という考え方がまちの活性化に繋がるのではないかということを書きましたが、今日の産経新聞の埼玉情報欄に、3月20日に大宮ソニックシティに隣接する鐘塚公園で自転車見本市「埼玉サイクリングショー」が開催ことが記事掲載されていました。


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(産経新聞 2013年2月26日)

ねらいは自転車市場を拡大して県内経済の活性化を目指すところにあるそうです。見本市では、自転車本体と関連商品を扱う企業も巻き込んだものになるとのこと。

私も知らなかったのですが、埼玉県は県民一人あたりの自転車保有率や自転車の出荷台数が全国1位だそうです。

昨年、埼玉県が「サイクリングロード」を設定したこと(ただし戸田市には通っていません)はこのブログでもお伝えしましたが、日本一平らな県土をもつ埼玉県は「自転車王国」としてPRをしていますので、その動きを追い風にして、「自転車で楽しむまち」という切り口から地域活性を考えていく時がきているように思います。


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http://www.pref.saitama.lg.jp/site/gurutto/gurutto-cycle.html