今日の埼玉新聞に、私たちの戸田市と埼玉県接骨師会が「災害時における傷病者の応急処置活動に関する協定書」を提携し、戸田市役所で調印式が行われたと記事掲載されました。

埼玉県接骨師会と埼玉県内市町村との協定は戸田市が初めてだそうです。

戸田市はいろいろな団体と災害時の協定を結んでおり、平時におけるこのような対応が、いざという時に役立ちます。また戸田市の防災・災害時への備えが一歩前進したということです。

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(埼玉新聞 2012年8月21日)


災害時の傷病者 応急処置で協定 県接骨師会と戸田市

 県接骨師会(さいたま市北区、阿部一会長)と戸田市は20日、「災害時における傷病者の応急処置活動に関する協定書」を締結、戸田市役所で調印式を行った。同会と県内市町村との協定締結は今回の戸田市がはじめて。協定書ではケガ人に対する柔道整復師の迅速な派遣や救護所における応急処置費無料などが盛り込まれた。

 調印式で阿部会長は「東日本大震災の教訓から積極的に各機関にお声掛けし、我々でもできることを模索中です。災害時のケガの対応に少しでも貢献できれば」とあいさつ。戸田市の神保国男市長は「東日本大震災以降、地域防災計画の見直しを進めており、貴会とも連携できることは大変心強いです。今後も協力をお願いします」と述べた。

(桜井勇太)