このブログのテーマとはちょっと外れるかもしれませんが、今日は政治的なことを書きます。

韓国に不法占拠されている竹島(島根県)に、韓国の大統領が上陸したというニュースが流れました。そして野田首相は、相変わらず「遺憾」という表現。

この遺憾という言葉、私は嫌いです。

そんなことをやっては絶対にいかん!の「いかん」ならまだマシなのですが、辞書では、遺憾とは「思い通りに事が運ばなくて残念だという意味で、期待したようにならずに、心残りに思うこと。残念に思うこと」と説明されており、強い気持ちがあまり伝わってこない言葉です。

現代史については、義務教育や高校でほとんど教えていないこともあり、竹島がどこの国の領土なのかということについて、歴史的な証拠や史実に基づいて知らない方もおられると思います。

かつて、私のある友人は、ブログには政治的なことを書かない方が良い、ブログには似つかわしくないと忠告してくれました。私も自分が今はこれを情報提供するべきだと思う時以外はあまり書いていません。

しかし、今回はこんな重大なことが起こっているのに、それを気に留めていないかのようにまったく書かないですますわけには、自分の信条からできませんでした。不快に思われたらすみません。


・・・ この竹島について、検証できる論拠を示した映像をいくつか紹介します。日本と韓国双方が主張する内容をその論拠とするものを検討することなく、一方的に「○○の領土だ!」と主張するのではなく、検証できる論拠から、この竹島が日韓どちらに帰属するものかを示した映像だと思います。

■ 竹島はなぜ日本領土なのか:サンフランシスコ講和条約とラスク文書


■ 韓国に竹島を描いた古地図は存在するか:日韓古地図の比較


そして、これは必見です。竹島問題は、私たちにとって決して他人事ではないということがわかる映像です。

■ わたしの竹島ですが、何か?


最後に、映像ではないですが、島根県ホームページに掲載されているこの情報にも目を通してください。

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http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima06/takeshima_top03.html