今日の埼玉新聞に、先日、後谷公園で行われた「12万人のキャンドルナイト in とだ」の様子が記事紹介されました。

私は残念ながら、その日は九州にいたので参加できなかったのですが、盛況だったようですね。

kandlenight2012


節電訴え1600の灯 戸田

コップの水に浮かんだキャンドルに点灯して「みんなで節電、ライトダウン」を訴える「12万人のキャンドルナイト in とだ」が戸田市上戸田の戸田市役所隣の後谷公園で開催され、親子連れの市民ら約500人が1600個に点灯した。

TODAの文字に並んだキャンドルや、公園の遊歩道ぞいに並んだキャンドルの灯火が揺れて輝き、ロマンチックな雰囲気をかもし出した。戸田ロータリーの金子篤徳さん(62)がバイオリンで「ホワイトクリスマス」などを演奏。戸田西ロータリーの駒崎繁夫さん(51)が音響係を務めた。

芦原小2年の山口雅人君(7)は「すごかったよ」。姉の同4年生の結生(みゆ)さん(9)は「きれいだった」。「節電しなくちゃね。今夜はそのためなんだよ」と母の百百(ももえ)さん。

祖父の鈴木茂伸さん(70)と一緒に参加した戸田南小2年生の美宮(みく)さんは「楽しかった。火をつけて熱かった。親指がちょっと痛い」と話していた。

戸田、戸田西、戸田イブニングのロータリークラブ3団体など9団体で作る実行委員会が主催した。点灯式で、実行委員長の城戸重子・戸田ロータリー会長は「おかげさまで、風もないキャンドル日和。昨年の東日本大震災を忘れずに、本気で節電を」とあいさつした。

神保国男市長も「昨年は大震災で休んだが、節電の大切さを痛感した」と訴えた。

(岸鉄夫)


ちなみに、次の映像は、2009年の「12万人のキャンドルナイト in とだ」の様子です。