読売新聞埼玉版に「子ども医療費 広がる無料化」という記事が掲載され、その中に、戸田市の事例が紹介されていました。

戸田市は、今、開催されている戸田市議会定例会6月議会で、この子ども医療費の無料化(来年1月より中学生までが無料)が拡大されることが決議される流れになっています(詳しくは5月31日に書いたブログをご参照ください)。

これは、神保国男戸田市長のマニフェストにも掲げられていたことで、マニフェストが確実に実行されていることが伺えます(国政を担っているどこかの党とは違いますね)。

53)
http://www.jinbokunio.jp/manifesto/education.html


さて、読売新聞記事中では次の様に記されています。

戸田市は個人負担分の3分の2を市が助成し、3分の1は自己負担。若い家庭が多く、子どもの数も増えて降り、市の財政負担は大きいという。予算を医療費以外の子育て支援策に振り向ける余地も生まれる。だが、県内でほとんどの自治体が無料化を実施していることもあり、2013年1月からの全額無料化を検討している。「子育て家庭の負担を軽減させる」(子ども家庭課)のが大きな狙いだ。

toda_kodomo_20120618

財政的には市の負担が大きくなるものの、戸田市が子育てしやすい環境づくりに力を入れていることが伺えます。