先日、劇場公開された「宇宙戦艦ヤマト2199」をさいたま新都心のコクーンにある劇場まで観に行ってきました。

今回は始めの2話分で、時間は70分くらいです。

かつて大ブームを起こした宇宙戦艦ヤマトが最初に放映された時は裏番組にアルプスの少女ハイジがあったこともあり、視聴率は低迷しました。

しかし、私は欠かさず観ていました。終了後に反響の声が高まり、初めて映画化されたのは私が小学校6年生の時でした。その後、私が中学2年生の時に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が公開されて、さらに大きな反響を呼びました。私も自分の生き方に大きく影響を受けたといっても過言ではありません。実は今でも一年に一度くらい、思い出したようにDVDを観ることがあります(アニメで言えば、少し前に金曜ロードショーでも放映された「ルパン三世カリオストロの城」」にも影響を受けました。この映画DVDも一年に一度くらい思い出したように観ています。何度観ても飽きません)。

さて、宇宙戦艦ヤマト2199ですが、その出来映えはとても良かったです。原作を知っているファンにとっては感情移入しやすいつくりになっていますし、設定もきちんと考えられていて、ぐいぐい引き込まれてしまいました。今回のを含めて、劇場で順次7回公開され、再来年にテレビ公開されるそうですが、次に劇場公開される6月30日が待ち遠しいくらいです。

さて、どんな風になっているかは、YouTubeに映像公開されていましたので、ご覧ください。



ちなみに「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の当時の予告編はこれ


当時の宇宙戦艦ヤマトの声優だった富山敬・麻上洋子・神谷明さんの鼎談映像


ヤマトを観ていた方はぜひ。お薦めです。