個人的なことですが、今日は風邪が治らずに一日中静養していました。
そこで昨日に引き続き、年末に撮影した写真の中からいくつか「!」と思ったものを紹介させていただきます。
本州と九州の間に流れる関門海峡。両岸1kmに満たないその場所は潮の流れが複雑で、平家と源氏の最終合戦が行われた壇ノ浦の戦いなど、古来より度々歴史の舞台となってきました。

31日の朝に九州・新門司港に上陸した私は、送迎バスで小倉まで出て、JRで門司港駅まで行き、そこからバスで関門海峡を間近にみることができる和布刈神社まで行きました。
ここには関門海峡をくぐる関門トンネルがあって、しかも歩いて渡れる人道トンネルも用意されているのです。


そんな関門海峡の下関側(本州側)にある赤間神宮。ここには壇ノ浦の合戦で入水した安徳天皇が祀られています。また耳無し芳一の塚もあることで知られています。

そんな赤間神宮にあったのがこれ、平家ガニです、(クリックすると拡大表示します)。

確かに甲羅の部分が人の顔のように見えますね。
今、下関は観光に力を入れていて、宮本武蔵と佐々木小次郎が闘った巌流島にも定期観光船が出ています。私はこれまで巌流島に渡ったことがなかったので、今回は行ってみることにしました。
関門海峡から少し行ったところにある小島です。島に上陸するために乗った船にはこんな看板がありました。

巌流島は小さな島です。今は島の西側が埋め立てにより拡張されてしまって、昔の形ではありませんが、海流の流れは速くて、宮本武蔵も船で渡るときは大変だったろうと思われました。


さて、その後は九州・門司港側に渡り、門司港名物焼きカレーを食べました。いろいろ美味しいお店があるようですが、駅前のチェーン店は避けることにしました。
私が行ったのは、商店街の中にある「あるある」というお店。ここの焼きカレーは地元では美味しいと言われているようで、私も門司港では2度目の焼きカレーでしたが、確かに美味しかったです。


こちらの焼きカレーは、真ん中から分かれていて、欧風カレーとインドカレーの相かけの焼きカレーになっていました。


また、鉄皿焼きナポリタンというのもこのお店の名物なようで、そちらも注文しちゃいました(同行した弟とシェアしました)。


美味しかったですね。卵とからめると実に美味でした。
・・・ 以上、下関・門司港報告でした。またこれから休みます。
そこで昨日に引き続き、年末に撮影した写真の中からいくつか「!」と思ったものを紹介させていただきます。
本州と九州の間に流れる関門海峡。両岸1kmに満たないその場所は潮の流れが複雑で、平家と源氏の最終合戦が行われた壇ノ浦の戦いなど、古来より度々歴史の舞台となってきました。

31日の朝に九州・新門司港に上陸した私は、送迎バスで小倉まで出て、JRで門司港駅まで行き、そこからバスで関門海峡を間近にみることができる和布刈神社まで行きました。
ここには関門海峡をくぐる関門トンネルがあって、しかも歩いて渡れる人道トンネルも用意されているのです。


そんな関門海峡の下関側(本州側)にある赤間神宮。ここには壇ノ浦の合戦で入水した安徳天皇が祀られています。また耳無し芳一の塚もあることで知られています。

そんな赤間神宮にあったのがこれ、平家ガニです、(クリックすると拡大表示します)。

確かに甲羅の部分が人の顔のように見えますね。
今、下関は観光に力を入れていて、宮本武蔵と佐々木小次郎が闘った巌流島にも定期観光船が出ています。私はこれまで巌流島に渡ったことがなかったので、今回は行ってみることにしました。
関門海峡から少し行ったところにある小島です。島に上陸するために乗った船にはこんな看板がありました。

巌流島は小さな島です。今は島の西側が埋め立てにより拡張されてしまって、昔の形ではありませんが、海流の流れは速くて、宮本武蔵も船で渡るときは大変だったろうと思われました。


さて、その後は九州・門司港側に渡り、門司港名物焼きカレーを食べました。いろいろ美味しいお店があるようですが、駅前のチェーン店は避けることにしました。
私が行ったのは、商店街の中にある「あるある」というお店。ここの焼きカレーは地元では美味しいと言われているようで、私も門司港では2度目の焼きカレーでしたが、確かに美味しかったです。


こちらの焼きカレーは、真ん中から分かれていて、欧風カレーとインドカレーの相かけの焼きカレーになっていました。


また、鉄皿焼きナポリタンというのもこのお店の名物なようで、そちらも注文しちゃいました(同行した弟とシェアしました)。


美味しかったですね。卵とからめると実に美味でした。
・・・ 以上、下関・門司港報告でした。またこれから休みます。




暖かくしてお大事になさってください。