今日は風邪をひいて熱があることもあり、戸田市に関する新しい情報というよりも、年末年始の帰省旅行で撮影したいろいろなものから、少しご報告します。

今時「ナイス」という言い方は死語ですが(死語という言葉も死語?)、心温まる駄洒落や昭和を感じさせるキャッチフレーズに出会うと、作者が一所懸命に考えている様子が目に浮かび、温かい気持ちとともに、ふふふふふとつい笑みがこぼれてしまいます。

次の写真は、JR高松駅でまず目に飛び込んできたイベントの案内です。

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このキャッチフレーズは、昭和生まれの人でないとなかなかわからないかもしれません。

次の写真は、香川県にある製麺所のうどん食べ歩きで行った「うどん長楽」の近くにあった看板です。お遍路さんの接待場所の案内ですが、数年前に来たときはこんな看板はありませんでした。全国的な萌えブームの影響を受けたのでしょうか。

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また、これは全国的に販売されていますが、仏具屋さんではこんなお線香が販売されていました。

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なお、これはシャレでも何でもないですが、この本屋さんをみると、あぁ香川県に来たなぁといつも感じます。「本ならなんでもそろう 宮脇書店」・・・このキャッチフレーズは忘れません!

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高松市の琴平電鉄(琴電)は、開通100周年ということで、こんなキャッチフレーズを付けていました。

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100だけに「ひやく(飛躍)」だそうですが、最後にクエスチョンマークがついているのがいい味を出しています。

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これは、JR西日本のICカード「ICOCA」のキャラクターです。ICOCA自体「行こか!」のシャレですが、「ICOCAで買おか!」ってベタベタです。

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それにしても、このキャラクター、好きですね。

JR東日本のICカードSUICAのキャラクター・スイカペンギンとこのキャラクターの違いが、まさに東京と大阪の違いを表現しているようです。

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今日はここまで。ちょっと熱が・・・・・。休みます。