昨年、日本経済新聞社が行ったサステナブル(持続可能な)都市調査で、戸田市が全国10位(埼玉県1位)にランキングされたことはまだ記憶に新しいところですが、昨年12月に雑誌・日経グローカルで発表された経営革新度調査では、戸田市は全国11位(埼玉県1位)という結果だったと、今年の戸田市賀詞交歓会で神保市長から発表がありました。

サステナブル調査は、「環境」「経済」「暮らし」という3つの観点からその都市の持続可能性を評価したものですが、今回の「経営革新度調査」は、「透明度」「効率化・活性度化」「市民参加」「利便度」の4つの観点から自治体経営を評価したものとなっています。

ちなみに、1位から10位までの自治体は次の通りです。

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(日経グローカル186号)

1位 三鷹市
2位 厚木市
3位 流山市
4位 板橋区
5位 杉並区
6位 前橋市
7位 川崎市
8位 札幌市
9位 練馬区
10位 荒川区


戸田市に住んでいる私たちにとっては、戸田市のいろいろなことが日常生活の中で慣れてしまって、相対的にそれを評価することがなかなかできなくなってしまっていますが、このような調査結果をみると、全国的にわが戸田市が頑張っていることがわかります。

私は戸田市に転入してきた人間ですが、これまで過ごしてきた地域との比較でみると、とても行政が身近に感じられるように思います。これも神保市長がビジョンを示しながら苦労しつつ進められてきた結果だと思います。

もちろん、まだまだな所はあるとは思いますが、今回の日本経済新聞社の調査結果を評価したいと思います。