今年の正月は福岡に帰省していた私ですが、帰りは新幹線を使いました。当初、飛行機を予約していたのですが、一緒に帰省していた弟と帰京のスケジュールが合ったため、一緒に新幹線で帰ることにしたのです。

博多駅から東京駅まで約5時間。乗車した新幹線は各座席に電源口も付いているタイプだったので、パソコン仕事もできまして、感覚的にはあっという間の5時間でした。

ところで、写真は、JR博多駅で乗車する時にキオスクで買った冷凍ミカンです。皮が付いていない(剥かれている)タイプのミカンで、販売元は冷凍たこ焼きで有名な八ちゃん堂、商品名は「むかん」です(ネーミングはそのまんまですが)。

IMG_6441

IMG_6452

IMG_6456

食べ頃は買ってから(解凍しはじめてから)約30分から1時間ということで、その時間を守って食べましたが、これが意外と美味しい!。うちの子供の頃からの旅のおともは「冷凍みかん」なので、冷凍みかん好きを自称しておりますが、案外いけるなぁ、また買いたい!という感じでした。福岡の山川みかんを使っているそうです。東京ではあまりなじみのないミカンだと思いますが、福岡に住んでいるころは山川ミカンをよく食べておりました。

IMG_6454


博多から1時間くらいというと、ちょうど広島辺りでした。

IMG_6451

いかにも山陽地方だなぁという雲が浮かんでおりました。

IMG_6463

これはJR広島駅を出てすぐのところにある広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアムです。

ところで、八ちゃん堂ですが、同じ福岡県みやま市の山川みかんの販売不振を受け、冷凍みかんの商品化を提案されたそうです。そしてこれが大当たりしたとか。確かに、皮が剥いている時点でこれまでの冷凍ミカンとはしっかり差別化されています。今までの冷凍みかんもそれなりに昔懐かしの風情があって私は好きなのですが、いかんせん、皮に氷がついているので確実に濡れます。また解けたかなと思って皮を剥くと、まだ中身はかちんこちんということもよくありました。九州の企業同士、助け合っての商品化ということで、それも嬉しくなりました。

IMG_6443

八ちゃん堂さんの経営理念でしょうか。

「八ちゃん堂は品質を高めることでお客様に敬意を表します」

・・・「貢献します」でなく「敬意を表します」というところが、より生の思いとして伝わってきますね。

もし、見かけられましたら、一度どうぞ。

楽天市場の八ちゃん堂ショップでも販売されているようです。