本日より、今年最後の市議会である戸田市議会定例会12月議会が始まりました。

一般質問は12月5日から7日まで。閉会は15日です。

11月
28日(月) 開会 本会議

12月
2日(金) 質疑
5日(月) 本会議 一般質問
6日(火) 本会議 一般質問
7日(水) 本会議 一般質問 議会運営委員会
8日(木) 常任委員会
9日(金) 特別委員会 議会運営委員会
15日(木) 本会議 閉会

なお、5日から始まる一般質問については発言通告書に予定内容が記されています。

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◆ 平成23年度戸田市議会定例会12月議会 発言通告


1 秋元良夫
(平成会)
1.市民医療センターの施設整備計画について
 (1)現在までの進捗状況について。
 (2)今後の医療・介護・地域ケアサービスの展望について。
  /芭纏業の今後の方向性について。
  ∋堽介護老人保健施設の運営はどうなるのか。
  C楼茱吋▲機璽咼垢虜8紊諒向性について。
2.近隣市の合併について
 (1)近隣市(川口市、鳩ケ谷市)の合併について、市長のお考えを伺います。

2 冨岡節子
(民主党)
1.非営利団体と市のかかわりについて
 (1)現在の市内の非営利団体の状況について。
 (2)改正NPO法が成立したが、市の対応について。
2.市が保有する市民の情報の保護について
 (1)サイバー攻撃への対応は。
 (2)今後の対策について。
3.防災訓練の取り組みについて
 (1)各町会の防災訓練の参加者と年代層は。
 (2)訓練のテーマについて。
 (3)備品(消防のホースなど)について。
4.ロタウィルスについて
 (1)認可されたロタウィルスワクチンについて、市の対応は。

3 遠藤英樹
(平成会)
 1.放射性物質への対応について
 (1)市のこれまでの対応と今後の計画。
 (2)保育園、幼稚園、小・中学校の状況。
  ゝ訖の安全性。
  ▲曠奪肇好櫂奪箸猟敢困判染。
 (3)荒川水循環センターの下水汚泥の焼却灰の処理についての現状と今後の見通し。
 (4)放射性物質への対応全般。
  (射線量測定器の増台と検査体制の充実。
  ▲曠奪肇好櫂奪箸猟敢此
  F伴の安全基準と除染への考え方。

4 三浦芳一
(公明党)
1.文化・芸術・スポーツへの支援策について
 (1)市内には、文化・芸術部門で優秀な全国レベルの高い技術や才能を持っている個人や団体がある。しかし、残念なことに支援策や顕彰がない。優秀な成 績をかち取り、全国大会や世界大会に出場できる実力を持ちながら、その参加資金等に大変な苦労をしている。昨年2月に提案をした「(仮称)青少年応援団基 金」設立について、再度、検討を要望するがいかがか。また、他に何か支援策は考えられないか、お伺いする。
 (2)スポーツ部門での支援策のさらなる充実について、何か考えはあるか、お伺いする。
2.交通安全対策について
 (1)事故多発地点については、具体的な対策を打つことが重要だが、警察との連携などその取り組みの現況をお伺いする。また、事故多発地点ではない、あ るいは、事故が発生していないが危険箇所と思われる所はかなりあると思う。市内の危険箇所の認識と、その対応策を何か考えているか、お伺いする。
3.自転車走行の安全対策について
 (1)自転車走行のルール、マナー取得への教育、訓練について。
 (2)自転車走行環境の整備について。
 (3)自転車が加害者になる事故対応策について。
 (4)自転車自体の安全性確保について。
 (5)駐輪対策について。
 (6)盗難対策について。
 (7)健康づくりについて。
 (8)コミュニティーサイクルについて。
 (9)「自転車が似合うまちづくり条例」の制定について。 市長

5 神谷雄三
(公明党)
1.大災害時の対応について
 (1)ボランティア拠点の有無の意味は大きい。市が設置するのか、外からの支援により設置するのか。
 (2)海外からの助力を得るときのために、通訳ボランティアの確保への具体策は。
2.生活保護について
 (1)母子世帯の児童・生徒への学習支援策は。
 (2)「その他世帯」の自立への具体策は。
 (3)不正受給の実態はどうか。
3.高齢者世帯等への家賃助成策について
 (1)生活保護の被保護世帯中、高齢者世帯の比率は高い。今後も伸びると言われている。扶助費の公費負担を考えると、生活保護を受給していない高齢者世帯への家賃助成を国が考えるとき。市費負担の面からは市独自でスタートさせ、効果的な公費の充て方とすべきではないか。
 (2)バウチャー券方式はどうか。

6 中名生隆
(公明党)
1.公園行政について
 (1)新時代に対応した公園づくりについて。
  [氷イ兵然環境・市民ニーズの多様化・協働型社会等を意識した計画について。
 (2)花のまちづくりと公園について。
 (3)家族で楽しめる公園について。
 (4)荒川水循環センター上部公園に子供たちに魅力的なアスレチック公園を。
 (5)現状の公園遊具について。
2.市民が安心できる放射能対策について
 (1)雨どい下の測定と除染対策について。
 (2)下水処理施設の関係自治体との周辺住民安全対策への協議について。
 (3)子供たちの安全な水道水や食品について。

7 岡嵜郁子
(日本共産党)
1.荒川水循環センターの放射性物質を含む下水汚泥の問題について
 (1)本年9月議会以降、市と議会の要望に対して、どのような進展があったか。
 (2)焼却灰の保管状況の改善を県に求めるべきではないか。
 (3)市として、敷地境界の放射線量測定体制を強化すべきでは。
 (4)次回住民説明会の開催についての考えは。
2.食の安全について
 (1)学校給食食材の放射性物質検査に当たり、機器の検出限界値及び検出された場合の対応についての考え方は。市としての基準値を設けるのか。
 (2)より正確に子供たちが食べている給食の放射性物質の量を測定するために、1食分丸ごとの検査を実施してはどうか。
 (3)学校給食はこの間、食材産地の公表や選定に当たっての配慮、牛乳辞退、お弁当希望者への対応などを行っており、さらに食材検査を強化する。保育園給食も同様に対応する考えか。幼稚園については。
 (4)地方消費者行政活性化基金を活用して、消費生活センターに食品の放射性物質検査機器を設置し「市民測定所」として不安解消に役立てては。
3.広報のユニバーサルデザインについて
 (1)「広報の字が小さく読みづらい」との声がある。書体や字の大きさ、色使い、SPコード(文字読み取り装置用のバーコード)等、高齢者や障がいのある方を含め、誰もが読みやすいものとなるよう、点検と改善を。

8 平野進
(志政クラブ)
1.防災対策について
 (1)AEDの設置状況などの防災行政について。
  …会会館等に設置してはどうか。
 (2)芦原地区に消防団を新設してはどうか。
2.荒川水循環センターの諸課題について
 (1)焼却灰処理状況の現状と今後は。
 (2)大震災後、状況変化に伴い上部公園への進入路見直しの考えは。
 (3)特別交付金(荒川左岸南部流域下水道事業推進協議会負担)の扱いは。

9 細井幸雄
(平成会)
1.コミュニティー行政についてのうち、主に町会・自治会のあり方について
 (1)町会・自治会は地域にとっても、行政にとっても必要不可欠と言ってよい存在であるが、今後の町会・自治会のあり方について、規模の点で、また、新たに出現した大規模マンションについて、さらには、町会区域が学校区と異なることによる影響等の課題について伺います。
2.公共施設の屋外照明整備について
 (1)市の施設においては、屋外照明を施しているところ、照明設備はされているが点灯されていないところ、照明があってしかるべき箇所に照明設備がない ところと、大きく3つに分かれる。点灯の理由、点灯しない理由、照明設備の統一的な整備基準の有無、その他屋外照明に関する課題について伺います。

 10 酒井郁郎
(平成会)
1.配布物について
 (1)配布物(市広報、選挙公報等)の配布方法を再検討してはどうか。
2.電力の調達について
 (1)電力の購入先を再検討し、調達コストを削減してはどうか。
 (2)市全体の電力調達を一括管理してはどうか。
 (3)「電力の地産地消」を進めてはどうか。

 11 山崎雅俊
(平成会)
1.小中一貫教育の推進について
 (1)小中学校の連携の現状はどうなっているか。
 (2)小中一貫教育の必要性について、どう考えるか。
 (3)モデル校による小中一貫教育を進める考えはないか。
2.大規模災害発生時における市内保育園や小中学校の児童・生徒の安全確保対策について
 (1)震災等大規模災害等の発生による停電時や携帯電話の通信困難時における保護者等との通信手段の確保対策について。
 (2)大規模災当日の児童・生徒の一時預かりと非常用食糧や飲料水等の確保について。
 (3)保育園や小中学校の施設安全対策について。

12 鈴木麗子
(公明党)
会議録を表示 1.介護保険における任意事業について
 (1)介護保険での地域支援事業における任意事業メニューにある事業の導入と充実について伺う。
  ’知症家族見守り事業の導入について。
  家族介護教室事業の取り組みについて。
2.音のバリアフリー支援について
 (1)聴覚障害者や加齢による聴覚障害を持つ高齢者との対応支援について伺う。
  々睥霄圓箸梁弍に配慮し、簡易な音声増幅器を活用した受付相談業務での効率化を考えてはどうか。
  聴覚障害者等の出席が予定される議会等の傍聴やその他企画会場における音に配慮した取り組みはどうか。
3.災害時の広報体制について
 (1)災害時、市庁舎の被災による機能停止を想定するとき、行政機能維持や市民と他地域への情報提供手段である市ホームページの維持・更新等への取り組みについて伺う。
  )椹圓遼漂匏弉茲任呂匹Δ。
  他市との協定・連携等についてはどうか。

13 召田厚
(志政クラブ)
1.庁内の連携について
 (1)学校給食センターと自校式の学校との意思の統一はできているか。
 (2)放射能への取り組みについて、各課・各施設との調整は。
 (3)現在進められている、こどもの国再整備基本計画、上戸田福祉センターは複合施設となると思うが、関係各課の調整は。
2.放射能への取り組みについて
 (1)暫定基準値の考え方について。
  /品に対しての考え方。
  ⊃綟賛紊亡悗靴討旅佑方。
  除染の規制値について。

 14 本田哲
(日本共産党)
1.PCB(ポリ塩化ビフェニル)の保管について
 (1)市内の小中学校で、PCB(ポリ塩化ビフェニル)が保管されている学校は、現在、何校あるのか。また、保管状況はどうなっているのか。
 (2)PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処理は、どのようになっているのか。
 (3)各小中学校で、PCB(ポリ塩化ビフェニル)を保管してから十数年となる。次の点を改めて確認し、より一層の安全管理に努めるべきではないか。
  。丕達造鯤欖匹靴討い詈置の劣化等はないか。
  安定器を入れている容器の劣化はないのか。また、交換等はしなくてもよいのか。
  PCBの知識を、教員や学校職員に徹底させるべきではないか。
  づ生々猝椶鮴澆韻董定期点検を行うべきではないか。
2.上戸田福祉センター再整備について
 (1)平成27年度開設予定で取り組んでいる上戸田福祉センター再整備事業だが、以下の点で再考が必要と考える。
  〆得鞍スケジュールが、市長マニフェストの平成25年度工事着工を柱に組み立てられているため、基本計画、基本・実施設計に費やす時間が少ない。多 くの市民が利用する施設の再整備であることから、基本計画、基本・実施設計には十分な時間をとって進めるべきではないか。
  建設場所を、上戸田ふれあい広場(第一候補)としているが、東日本大震災を経験し、上戸田ふれあい広場は災害時の避難場所として残していくべきではないか。
  再整備する施設の機能が、既存の公共施設や、「こどもの国再整備」に盛り込む機能と重複するものがある。市内で同様な機能を持つ施設を整備するのではなく、福祉センターの再整備として特徴のある施設にするべきではないのか。
  じ什澆諒〇礇札鵐拭爾竜’修ら唯一、再整備事業で外されているのが「入浴機能」である。現在も多くの高齢者が利用しており、再整備においても盛り込むべき機能ではないか。
3.放射能汚染対策について
 (1)市内小中学校の教職員、公立保育園の保育士など、子供たちとのかかわりが多い職員に対し、継続的な放射能汚染問題の研修などを行い、子供たちを放射能汚染や内部被曝から守る環境整備を行うべきではないか。

 15 望月久晴
(日本共産党)
1.tocoバス喜沢循環・川岸循環の運行改善について
 (1)アンケート調査の結果について。
 (2)今後の喜沢循環・川岸循環の運行改善を。
2.オリンピック通りの歩道整備の促進について
 (1)オリンピック通りの国道17号からヨークマートまでの歩道は整備されたが、それ以東が未整備であるので、早期整備を。
3.小中学校の校庭整備について
 (1)雨の降った後、水はけが悪く、かなり時間がたっていても、なかなか使えない状況にある。計画的な校庭の整備を。
4.町会会館整備事業について
 (1)町会会館の現状と今後の整備について。

16 栗原隆司
(志政クラブ)
会議録を表示 1.固定資産・都市計画税の賦課及び減免について
 (1)固定資産(土地、家屋)の評価は、地方税法上どのようになっているのか。
 (2)総務省が発表した地方税の軽減措置を地方自治体が独自に設計できる「わがまち特例」制度を、来年度から導入する考えはあるか。
 (3)水害による家屋に対する「固定資産税の減免」についての考えは。
 (4)具体的に、水害が頻繁に起きる土地の評価は、評価基準の中で水害は考慮されているか。
 (5)「東京湾北部地震」を想定し、減免措置の規定整備が必要と考えるが、市の考えはどうか。
 (6)都市計画税の税率軽減策はないか。
 (7)見直しに向けて、財政計画の中で再計算してみてはどうか。
2.消防行政について
 (1)火災現場での消火活動時に、必要に応じ積極的に重機を導入すべきと思うが、その体制はどのようになっているか。

17 馬場栄一郎
(志政クラブ)
1.民生委員について
 (1)担当地区の委嘱状況は。
 (2)民生児童委員活動の現状は。
 (3)民生児童委員の指導訓練は。
 (4)民生児童委員協議会の活動内容は。
 (5)高齢者実態調査票のメンテナンスは。
2.街角消火器について
 (1)街角消火器の現状は。
 (2)いたずら等の被害は。
 (3)設置基準は。
 (4)市費負担で設置を。

18 手塚静枝
(公明党)
会議録を表示 1.防災対策のさらなる見直しを
 (1)防災会議に女性委員を登用し、防災部局との連携強化を図るべきと考えるがいかがか。
 (2)避難所運営に女性または女性職員を配置するよう事前に決めておくべきと考えるがいかがか。
 (3)避難所運営の体験型訓練「HUG」を使って、実際に近い状況を体験し、運営する際の優先順位や避難者配置のポイントを学んではどうか。
 (4)避難所の運営マニュアルは策定されているか。また、その中に、子供や女性、高齢者、障がい者等に配慮した対策が盛り込まれているか。
 (5)防災教育を充実させ、災害時の地域の窓口となる防災担当職員を、各小中学校に配置してはどうか。
2.予防ワクチンの助成事業の継続・拡充を
 (1)今年度は、地方自治体のワクチン接種事業を支援する「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特別基金」により、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの接種事業が実施された。
  〇匍樶瑤んワクチンの接種状況及び周知過程。
  ▲劵屐⊂児用肺炎球菌ワクチンの接種状況。
  M菁度も引き続き、事業の助成を継続させていくのか。また、助成の拡充はあるのか。
3.補助金の検証について
 (1)平成21年度より、環境地域づくり事業補助金が、5団体を対象に1,000万円が計上され、環境美化活動の事業が開始された。
  21、22年度の活動状況及び成果。
  23年度の活動状況と見込み。
  J篏金の執行率と使途について。
  な篏金交付要綱の使途の変更要望があるがどうか。
  セ業内容や効果について検証を行い、どのような評価をしたか。初期の事業目的は達成されているか。
  今後の、この事業を継続していくのか。

19 花井伸子
(日本共産党)
会議録を表示 1.生活保護行政について
 (1)急増する生活困難者への対応の充実を。
 (2)生活保護受給者の自立支援の充実・強化を。
 (3)無料低額宿泊所の改善と自立支援の強化を。
 (4)ケースワーカーの増員を。
2.放射線量の測定・除染について
 (1)市内ホットスポットの調査と除染の徹底を。
  々喟酖攫蠅砲弔い董
  ∋堝盡園について。
 (2)職員研修の実施を。

 20 斎藤直子
(平成会)
会議録を表示 1.健康づくりについて
 (1)戸田市健康増進計画が策定され、それに従い市民が健康を維持・向上し、健康寿命を延ばすさまざまな保健事業に取り組み、サポートしているが、その成果は。
 (2)健康維持カルテのようなものができないか。
2.活力とにぎわいを創出できるまちに向けて
 (1)植物工場を市民向け貸し農園とする取り組みが、宝塚市で行われている。倉庫の多いまちであることから、戸田市でも誘致するなどの取り組みはできないか。