今日の埼玉新聞に「ワーゲンポロを戸田市に寄贈 埼玉トヨペット」という記事が掲載されていました。

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(埼玉新聞 2011年9月19日)

ワーゲンポロを戸田市に寄贈 埼玉トヨペット

埼玉トヨペット(本社・さいたま市)が戸田市にドイツ・フォルクスワーゲン車のポロ1台を寄贈することになった。平沼一幸社長と鍋谷清志専務が15日、戸田市役所を訪問。「自由に使ってほしい」と、神保国男市長に目録を手渡した。小さいがパワーがあって、燃費が良い。環境に優しい車というワーゲン社の理念からポロを選んだという。

色や車種の詳細は未定だが、真紅の車種のカタログを見た神保市長は「大変ありがたい。おしゃれだな。赤い公用車もいいですね。」

同市氷川町で、同社が経営する「フォルクスワーゲン戸田公園」が営業を開始したのを記念し、地域貢献活動の一環としてポロの寄贈になった。価格は200万円前後という。

同市の公用車は85台。黒やシルバー、白がほとんど。軽自動車が多い。管財検査科で管理しており、職員はパソコンの画面の一覧表から希望車を選んで事前に予約する。ポロはスポーツタイプの車。若い職員には人気が集中しそうだs.

「まさか、道路視察のようなハードな仕事には使えない。講演会の講師の先生たちや、お客様の送迎にはいいかもしれませんね」と同課の柴田雄一郎さん(34)。

(岸鉄夫)