今朝の朝日新聞に、戸田公園駅前にある戸田市行政センターで開催されている「荒川放水路建設から100年パネル展」が記事紹介されていました。

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(朝日新聞 2011年9月6日朝刊 埼玉欄)

明治の洪水を振り返る展示
戸田で14日まで 

戸田市の戸田公園駅前行政センターで、「明治の大洪水」をテーマにした「荒川放水路建設から100年パネル展」が開かれている。国土交通省・荒川下流河川事務所(東京都北区)の主催で、14日まで。無料。

会場では、県内や都内が大きな被害を受けた1910(明治43)年の荒川の大洪水や、それを機に翌年から始まった水量調節の迂回水路開削の歴史と役割を紹介。

緊急時の物資輸送などに使われるリバーステーションや広域避難場所を載せた「荒川下流域防災情報マップ」も配布している。



私が東京のシンクタンクに勤務していた頃、当時の地域経営研究室の室長さんから荒川下流河川事務所さんの資料を見せていただき、その規模と仕組に驚いた記憶があります。そのときは荒川と密接な関係にある戸田に将来住むことになろうとはつゆしらず、 ただただ関心しきりでした。20年以上前からライブ映像も公開されており(今ではホームページでみることができます)、緊急時でなくても一度チェックされておくことをお勧めします。

この企画展、いつも戸田公園駅を通るものですから、覗いてみたいと思います。