先月から仕事で有楽町付近に行くことが多くなっているのですが、各地のアンテナショップや、全国商工会連合会がやっている「むらからまちから館」などが入っている交通会館1階に「大阪百貨店」という名前のお店ができていて、あれは何だろう?と思っていました。

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打ち合わせの終わる時間はいつも遅く、気になっていてもこのお店に立ち寄ることができない日が続いていましたが、今日、移動の際にちょっとだけ寄ることができました。すると、このブログでも紹介したことのあるお土産「面白い恋人」やミックスジュース、たこ焼きやいか焼きなど、大阪のもんがいろいろと売られているお店でした。

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たこ焼きは、まぁ本場に近い味でした(マヨネーズがちょっと大阪のとちゃいます)。外はカリッと、中はトロッとという原則は守られていました。しかし、慌てて食べるとまちがいなく口の中がやけどします。

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今日は打ち合わせが待っていたので急いでたこ焼きを食べただけでしたが、また次の機会にきちんと報告いたします。


なお、昨日の東京新聞にこの「大阪百貨店」の紹介記事が掲載されていました。

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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011072890070451.html


有楽町にアンテナショップ 大阪ええもん「どやっ」

 全国各地のアンテナショップが集まる東京に「真打ち」大阪が登場する。「浪花のええもん うまいもん 大阪百貨店」で、東京・有楽町の東京交通会館 (東京都千代田区)一階に二十八日、オープンする。大阪府などによると、大阪物産品を扱うアンテナショップは東京で初めてという。 (中山高志、小林由 比)

 同会館にはすでに北海道や徳島など十の自治体の店が軒を並べる。テナントスペースが空いたのを機に、大阪誘致に乗りだし、レストランやホテルなどを展開する総合プロデュース業「カトープレジャーグループ」(東京都渋谷区)が出店を決めた。

 約九十平方メートルの店舗で大阪名物の飲食物を中心に約六百種類の商品を販売。店頭では、たこ焼きやどて焼きなどを調理して提供する。駄菓子やアイスキャンデー、老舗喫茶店の瓶詰アイスコーヒーなど大阪っ子が慣れ親しむ品も多い。人気の「吉本興業」グッズもある。

 今月十二日から試験的に開店しており、一日五百人近くと「ほぼ見込み通り」(同店)の来客という。たこ焼きをほお張った女性客(44)は「大阪は漫才やたこ焼きのイメージが強いが、それ以外にも楽しめるものが多い」と笑顔を浮かべた。

 東京に大阪のアンテナショップがなかった背景について、大阪府の担当者は「大阪は、大阪以外の土地の産物の加工品が多く『大阪の物産』として売り出すのは難しいという意識があったのでは」と分析する。

  店長の中見川佳秀さん(28)は「たこ焼きや串カツ以外にも、おいしいものがたくさんあることを、東京の皆さんに伝えたい」と意気込み、魚などのすり身を 練って揚げた「天ぷら」やアワのおこし菓子、魚介類のつくだ煮などを紹介する。毎日午前十時から午後十時まで。問い合わせは同店=電 03(5220)1333。