毎月第3月曜日に放射線量の調査が行われている戸田市内の下水汚泥ですが、7月15日の測定結果が戸田市ホームページに発表されていました。

6月や5月に比べると、新曽ポンプ場では放射性セシウムの値が下がり、下戸田ポンプ場では5月から6月にかけて下がっていた値が6月から7月では逆に上がっていました。

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とはいえ、国が定める基準(1kgあたり10万ベクレル。ただし、基準といっても放射性物質には「安全」はないと言われています)に比べると、十分低い値ではあります。