先日このブログでもお知らせしましたが、戸田中央医科グループさんが、市内においているピンクリボンのマークが付いた自販機の売上金から集まった寄付金を戸田市に寄付されたという記事が、本日の埼玉新聞に掲載されていました。

私は実母をがんで亡くしているだけに、本当にありがたいことだと感じています。

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(埼玉新聞 2011年7月14日)


 ピンクリボン運動で戸田市に50万円寄付 戸田中央医科グループ

戸田中央医科グループの中村毅理事長は、戸田市を訪れ、缶ジュースなどの自販機の売上金から集まった寄付金50万円の目録を神保国男市長に手渡した。

同理事長は「有効に使っていただき、乳がん患者を一人でも多く救いたい」と訴えた。神保市長は「がん撲滅への皆さんの思いが詰まったお金。がんばって撲滅運動を進める」と語った。寄付金は10月に市主催で開くピンクリボンウォークに役立てるという。

同グループは、戸田中央綜合病院などグループ内の医療関連25施設に設置した自販機29台に乳がん撲滅を訴えるピンクリボンの図柄をラッピングし、売上金の中から、1本あたり3円を寄付金としてためている。

中村理事長は「市内の乳がん検診の受診率が年々増えている。これも戸田市のピンクリボンウォークの効果。市と民間医療機関の協働を強め、大人の女性はがん検診を受けることが常識になるぐらいになってほしい」と語った。

(岸鉄夫)