先日、このブログでも乳がんの早期発見を訴えるピンクリボン運動のことにふれましたが、戸田中央総合病院付近に設置されているピンクリボンのマークが付いた自販機の売り上げの一部が、戸田中央医科グループから戸田市に、乳がん検診の普及・啓発を目的に寄贈されたというニュースが、昨日、毎日新聞に取り上げられました(ウェブサイトにも掲載されています)。

戸田市の女性、そして家族の幸せのために、本当にありがたいことです。


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http://mainichi.jp/area/saitama/news/20110706ddlk11040282000c.html


乳がん検診:普及・啓発へ 戸田中央医科グループ、市に50万円寄贈

 戸田中央総合病院(戸田市本町)を中核とした戸田中央医科グループは5日、乳がん検診の普及・啓発を目的に50万円を戸田市に寄贈した。乳がんの早期発見などを訴える「ピンクリボン」が描かれた清涼飲料自動販売機の売り上げの一部。

 同病院の中村毅理事長は「乳がんの撲滅のために役立ててほしい」と要請。神保国男市長は「10月の啓発事業などに充てたい」と話した。乳がんの発症ピークは30〜40代で、早期発見による完治率が高いという。市によると同市の検診率は年々増加傾向にある。

(鴇沢哲雄)