このブログでもその活動をお知らせした、戸田中央総合病院女子ソフトボール実業団と戸田中央看護専門学校生による義援金募金活動ですが、今日の埼玉新聞朝刊に記事掲載されていました。

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(埼玉新聞 2011年3月27日朝刊)


ソフト部と学生が募金活動 戸田中央総合病院

被災地に救援の気持ちを届けようと、戸田中央総合病院女子ソフトボール部と戸田中央看護専門学校の学生らが、JR戸田公園駅で募金活動。

16人が駅東西口に分かれて午前7時半から2〜3時間、全員が喪章をつけて「東日本大震災被害の義援金に協力お願いします」と大きな声で通勤客らに呼び掛けた。救援の輪は広がっており、次々と募金する人が多かった。中には「頑張ってね」と声を掛ける人もいた。「皆さん心を痛めている人が多いですね」と病院の女性職員。

岩手県出身の藤田奈央選手(24)は「実家も大学も東北なので、何か力になればと思っていた。本当にあきらめないで、生き抜く力を持って、東北魂で頑張ってほしい」。看護専門学校1年生水島真希さん(19)は「少しでも力になればいいなと思う。今はどんどん被害が広がって(テレビを)見ていて苦しいが、これからどんどんいい方向になればいいなと思う」と話した。

(長沼敏夫)

・・・ 埼玉新聞記事の写真は女子ソフト事業団の方達ですが、看護専門学校の方々も、寒かった先週に何日にも渡って2時間募金活動に立ち続けられました。私も経験がありますが、寒い中で2時間も経っていると足の先から腰まで冷えが伝わってきます。もちろん、被災地で今なお苦しまれている方のことを思えばということもありますが、少しでも被災地の方々のためになればという思いで募金活動に従事された戸田中央総合病院女子ソフトボール実業団・戸田中央看護専門学校の学生さんたちに心から「ありがとう!」と言いたいです。

先週いっぱい募金活動を続けた結果、募金総額が80万円を超えたそうです。皆さんの善意が集まって、嬉しいですね!このお金は、戸田市役所から全国市長会を通じて、皆さんの思いとともに被災地に届けられるとのことです。

義援金募金活動に立たれた方々、募金に応じられた方々、みなさんにありがとう!